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A Ceremony of Carols at Clare College

2014/12/28
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ケンブリッジの街中の柵という柵には
イベントの広告が年中びっしり

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シアター、コンサート、講演会などなど

カレッジや生徒などが出しています


その中で主人が見つけた
Clare College(クレア・カレッジ)のクリスマスキャロルに行ってきました
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事前にClare Collegeのポーターズ・ロッジでチケットを購入
(確か学生£10、大人£20位(ミンスパイ&ワイン付)だったと思います)
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Clare CollegeはPeterhouseに続く、ケンブリッジで2番目に歴史のあるカレッジ
また、白洲次郎の出身カレッジでもあります

Clare Collegeは音楽が盛ん
特にその聖歌隊は素晴らしく
今年も20か国をまわるワールドツアーがあり、CDもいくつも出しています
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これは楽しみです

会場はおそらく普段はダイニングホールと思われる部屋
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シャンデリアの灯りに照らされる美しいシーリング
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19:30~開始なので、19:00頃到着
一番前の席で見ることができました

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大人の男女で構成される聖歌隊とハープの音色にすっかりクリスマス気分

Hark! the herald angels singは会場のお客さんも一緒に歌います

この歌を歌い、キャンドルサービスをした大学時代を思い出しました


そしてA ceremony of carolsの11曲
私A ceremony of carols(キャロルの典礼(祭典))というものを知りませんでした

帰って少し調べました
1942年に英国の作曲家ブリテン(Benjamin Britten)により
ウェストミンスター大聖堂少年合唱団のために作曲された
クリスマスに演奏される作品です

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途中、インターバルでは別の部屋に移動し
イギリスのクリスマスのお菓子の代名詞であるミンスパイ(mince pie)
とワインやジュースを頂きます

すると、他のMBA生2人にばったり
彼らのうち一人はセミプロのピアニスト
もう一人のイギリス人男性もずっとバイオリンを演奏するって仰っていました

皆さん本当に多才



席に戻り、ワインで気持ちよくなった紳士・淑女たちと
後半の演奏を聴きます

Chichester Psalms
Away in manager
Still, still, still
Conventory Carol... etc

最後には指揮者の方の上手なリードにより
The twelve days of Christmasを会場のみんなで歌いました
とっても楽しかった
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イギリスのクリスマスを存分に味わうことのできたコンサートでした
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22:04 College | コメント(0) | トラックバック(0)
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