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エジンバラ観光 1日目

2014/11/18
仲良し日本人MBA生のMさんと3人で
週末1泊2日でスコットランドの首都エジンバラへ

まとめますと

<感想>
エジンバラは中世の面影色濃い旧市街と新市街の美しい街並み(世界遺産)
観光地観光地しすぎていないところがとっても気に入りました
さすがイギリスでロンドンに次ぐ観光都市というのも納得
かなりおすすめの旅行先です


それでは、写真を中心にご紹介します

列車で向かいます
Cambridge(ケンブリッジ)- Peterborough(ピーターバラ)乗換 - Edinburgh Wavery Station(エジンバラ)へ
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約5時間の道のり
飛行機の方が少し早いですが、景色もゆっくり楽しみたいので列車で

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事前にネットでチケットを購入、当日朝駅の窓口で発券

列車の売店
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1時間位毎に車内販売のTrolleyもまわってきます

車窓から
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車内は快適
テーブル席を事前に予約
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到着
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駅はクラシックとモダンの融合
きれい
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街へ
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Haggis(ハギス)はスコットランド名物料理 今夜食べます
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旧市街の景観保護のため、建物の外観を変えることは禁止されているそう
そのためかスターバックスも黒一色
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着いてすぐ向かったのはBirth place of Harry Potter
"The Elephant House"
http://www.elephanthouse.biz/index.html
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ハリーポッターの作者J・K・ローリングの行きつけだったカフェ
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”ハリーポッターと賢者の石”をここで執筆したとか

店内は象さんがいっぱい
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"List Magazine"でエジンバラのベストコーヒーハウスに選ばれただけあり
カプチーノすごく美味しい
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看板メニューのアップルパイ
のはずが全然美味しくない...(ごめんなさい)
パイ部分がパイではく、スコットランドのお菓子ショートブレッドの柔らかい感じ
フィリングもとろとろの部分がかなり多く不思議な味でした
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奥の席からはエジンバラ城が
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絶え間なく訪れるお客さん
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お手洗いに行くと、全面落書きが!
Harry Potterの呪文がいっぱい書かれていてわくわく

象さん好き、ハリーポッター好きの私には楽しいコーヒーハウスでした


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予約していたエジンバラ無料ツアー(チップのみ)に参加するため
旧市街の集合場所へ

ツアー良かったのでご紹介します

●エジンバラ無料ツアー(ガイドへのチップのみ)
SANDEMANs
http://www.newedinburghtours.com/daily-tours/new-edinburgh-free-tour.html

毎日11:00, 14:00催行
所要 2時間半
言語 英語
上記サイトで予約をし当日集合するだけです

以下観光地を歩いて回ります
Edinburgh Castle
St Giles’ Cathedral
The Royal Mile
Old & New Towns
Mercat Cross
Greyfriars Kirkyard (cemetery) and Greyfriars Bobby
Scott Monument
Princes Street Gardens
Grassmarket
Site of Witch Burnings
The original ‘Hogwarts’
William Wallace and the Stone of Destiny
National Museum
Covenanters’ Prison
Martyrs’ Memorial
The Mound
Tron Kirk
The real Dr Jekyll and Mr Hyde
The Scottish Enlightenment

行ってないところもある気がするのですが
それでもガイドさんの豊富な知識と話術で楽しく街歩きできます

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こちらの建物何階建てだと思いますか?
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答え:12階建て

すごいですね、18世紀にはひどい人口過密に陥ったエジンバラ
住む場所もままならならず
建物は上に上に高くなり、貧しい人々は地下深くにも沢山の住んでいたのだそう
人口が増えすぎて、衛生状態が非常に悪くなりペストが流行したため
地下室への入り口を穴を塞いで皆殺しにしてしまう痛ましい歴史がある

確かに、フィレンツェやトレドなど他のヨーロッパの旧市街の街並みより
建物が高いと感じます


結婚式
スコットランド民族衣装をまとったお父様らしき紳士
とエレガントな帽子の淑女
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広場ではバグパイプの音色が響き渡っています
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(多分)ブライダルカーもクラシックで素敵
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ツアーのガイドさん
アメリカ出身の女性で英語が非常に分かりやすく助かりました
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スコットランド名産品のひとつスコティッシュ・カシミヤ
マフラーをプレゼントに購入
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Greyfriars Kirkyard
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(外に有名なボビーの像があるのですがさらにお墓の奥も)
何故か観光地になっています

理由は、Harry Potterの作者JKローリングは
Harry Potterに登場するTom Riddellのインスピレーションを
このお墓から得たのではと言われているためです

Tom Riddellという19世紀に亡くなった男性のお墓
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夕方のお墓はちょっと怖い

ガイドさんが最後のお話で
”このお墓は1000年以上使われていて何層にも何層にも人が埋められているのよ”
だから人々はこう呼ぶの

”Edinburgh Lasagna”(エジンバラ・ラザニア)

ひー!

すごいネーミングセンスです
怖いです

割愛しますが、エジンバラは残酷で怖い話が多かったです
エジンバラにはゴーストツアーもいっぱいあります
Expedia勤務アメリカ人の同級生がお勧めしてくれました

そういえば小学校の頃家にあった本に
エジンバラ大学のおじいさん教授がおばけと仲良しな話があったのを覚えています

嘘か本当かは分かりませんが
イギリスでは家は古いほうが良く(2~300年以上)
おばけが出る家の方が、更にそれが著名人であったりしたらもっと
不動産価値があがると聞いたことがあります

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ここでガイドさんにお礼を言い、チップを渡して解散
パワフルで面白くとても良いガイドさんでした

雨が降り寒かったので
ホテルにチェックインし、いざPub crawl(パブ巡り=はしご酒)へ

牛さんのおしりが!
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こちら側には頭も
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ちなみにここはCow Gateという名前の通り

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フットボール観戦できるガーデンパブのようなところ
寒いのに賑わっています
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お目当てのお店”The Last Drop”のあるGrassmarketへ
Royal Mileからすぐです

土曜日の夜、すでにいっぱい
テーブルが空くのを待って入り口で立って飲んでいるお客さんも

とりあえず諦め近くのパブへ

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Big Tasty Scottish Things スコットランド料理
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店員さんに聞いたお勧めのScottish Beer
Innis & Gunn
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Mさん、主人がオーダー

それから、お目当てのHaggis(ハギス)
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Hagissとは
刻んだ羊の内臓、玉ねぎ、大麦、ハーブ、牛脂などを
羊の胃袋に詰めて、茹でる/蒸したもの

です、少し気味悪いですか?
でも三人とも満場一致で美味しいに一票!でした

付け合わせは、ニープとタティーというそうです

ニープはswedeとも呼ばれるカブのようなものをマッシュしたもの(オレンジ色の方)
タティーはマッシュドポテトです

クリームのソースをかけて頂きます

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そろそろ空いたかな、むしろ混んでるよねと話しながら
先ほどのお店リベンジ

むしろ混んでいました

店をあとにしようとすると
ドアマンのおじさんが”飲んでいかないの?”と話しかけてきたので
”ご飯が食べたいんです、でもテーブルが空いてないから”というと
親切にそれならあそこのお店がいいよと教えてくれました

おじさんお勧めのお店
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広い店内 とっても賑わっています

これ!飲みたかったんです
IRN BRU(アイアン・ブルー)
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スコットランドのソフトドリンク市場でコカコーラを抜いてシェアNo.1
"Scotland's other national drink"とも呼ばれるそう
otherとありますがもちろんScotch whisky以外でという意味です
スコットランドの国民飲料なのですね

オレンジ色の炭酸飲料
味は、メロンソーダに近い味

フィッシュアンドチップス
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ハンバーガー
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三人で美味しく食べて、Pub crawlといいながらも
2軒で今夜は帰路につきました

スコットランドの旗がいっぱいのパブ
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23:24 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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