12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

Harbour City ロンドンの中華料理店

2015/01/25
お米が食べたいという主人のリクエストで

地球の歩き方に載っていた、中華料理屋さんへ

ロンドンのソーホー(SOHO)地区

この辺りは中華街です

P1101737.jpg

-----------------------------------
ロンドンの中華街について少し調べました

こちらソーホーとクイーンズウェイにも中華街があり

ソーホーは香港、クイーンズウェイはシンガポール色が強いそう

ソーホーは80件以上のお店が集まっているそうですよ

P1101738.jpg

広東料理のお店が多いようですが、北京、四川、台湾も
中華料理屋さんの他にも中華食材店なども見かけました

-----------------------------------

P1101735.jpg

Harbour Cityでは、スペアリブのマンダリンソース、ローストダック、チャーハンを頂きました
普通においしく、アジアの味を楽しみました
主人はすごく喜んでいましたよ

さすが、地球の歩き方に掲載されているだけあり、日本語メニューもあり、サービスもしっかりしていました

すぐにお料理が出てくるのも疲れているときには嬉しい

今回オーダーしませんでしたが
点心がおすすめみたいですよ

Harbour City
http://www.chinatownlondon.org/restaurant/harbour-city/7/116/185
Address : 46 Gerrard Street
Telephone : 020 7439 7859


お腹いっぱいになり
今日はおしまい

ホテルに帰りました
スポンサーサイト
01:17 ★ロンドン レストラン一覧 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロンドン お買い物③

2015/01/22
みんな大好きハロッズへ

P1101729.jpg

主人の手袋、お財布、洋服を探しにやってきました

探していた手袋は

DENTS
http://dents.jp/
折角なら英国の最高級のものをということで
王室御用達の手袋メーカー

DENTSの代理店がうまく見つけられず、ハロッズで取り扱っているというのをネットで目にしていったのですが

ない
そして目が飛び出るほどお高いのしか残っていない
(確か10万円前後)

(後日ネットで確認したら、皮手袋は£150位から取り扱っていました)

店員さんに聞くと

”そこに置いてあるハロッズブランドの手袋は全てDENTSの革を使っています”

とのこと

ツイードと革の切り替えの手袋もあった
ツイードは前述のHarris Tweedのものだそう

なるほどなるほど

店員さんはご親切にも

”もしDENTSブランドの手袋を探しているならJermyn StreetのBatesにDENTSのグローブが沢山あるわよ。私ならそこに行くわ”
※後日行きましたが、ありませんでした

と教えてくれた

他にもハロッズグッズなど色々見た
エプロン&ミトン、ハロッズの買って帰ろうかなぁ

そうこうしているうちに
閉店の時間

P1101730.jpg

P1101731.jpg


そろそろ夕食にしよう


夕食はスペイン料理のお店をリサーチしていたが
主人がお米を食べたい!
と言っているので、地球の歩き方に載っていた中華のお店へ

途中、欲しかった靴のお店を通りがかり
セールしてる

キャサリン妃のお気に入りブランド

L.K. Bennett
http://www.lkbennett.com/?source=78888&utm_medium=affiliate&network=affiliatewindow&affiliate_id=78888&awc=2246_1421936772_50cc2597bcc0a1b0e28f8083835c5e66

代表的なコレクションはこちら
http://www.lkbennett.com/Shoes/Signature-Collection/c/shoes-signaturecollection

キャサリン妃がベージュのパンプスをヘビロテしているのは有名な話

足がきれいに見えて履きやすく、お値段も手が届くので
気になっていました

次回ロンドンで来ようと心に決めるのです
15:30 観光 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロンドン お買い物②

2015/01/21
リージェント・ストリートからひたすら歩き

ようやく、ポートベロー・マーケット(portobello Market)へ到着
ロンドン最大のアンティークマーケット
プロがヨーロッパから買付に来ることもあるそう

ちょっと個性的なお店が並ぶ
P1101718.jpg

帰りの写真なので暗いが、道沿いのお店
P1101726.jpg

P1101727.jpg

P1101728.jpg

写真がないのだが、この道を奥に行くと、アンティークのお店が並ぶ
普通の店舗もあれば、出店になっているのも

銀食器、ガラス食器・インテリア、陶器、家具から良く分からないアジアの置物まで
古着やアクセサリーのエリアもある

ドアノブの専門店まであった
可愛いドアノブがいっぱいで、イギリスの人々は取っ手が壊れたらこういうのを買って着けて自分好みの家にしていくのかなとか考えながら見た

個人的には銀食器が気になったが
如何せん、全くアンティークの知識のない私は
メーカーや相場も分からない何を見ればいいのかもわからない

分からないなりに、せめて感性で見てみよう

と思っても、デパートにある新品の方が綺麗だし
偽物かもしれないという邪念が邪魔して、純粋にショッピングを楽しめなかった

私は若輩者すぎてアンティークを嗜むには早すぎたということが分かり
ちょっと疲れたので休憩

マーケットにあるパブに入る

なかなか賑わっている
P1101725.jpg

P1101719.jpg

間口は狭いが、奥行きがあり結構席数がある
イギリスでは店舗でもお家でも、この手の物件が多いと思う
P1101721.jpg

恰幅のいい白い髭をたくわえたおじさんが
巨大なジャーマン・シェパードを連れて入ってきた
巨大だ、あの大きな口には私の頭がすっぽり入ると思う

一番奥の席に座る
早速他のお客さんの人気者になっている
P1101720.jpg

イギリスに限らずヨーロッパではパブや百貨店でも犬連れを見かける
私はヨーロッパのそういう文化が大好きだ

我が家の愛犬は吠え続けてどうしようもなくなると思うが、、

Thatchers Cider
P1101723.jpg

Thatchers Ciderはイギリスのサイダーメーカーらしい
アップルタイザーのお酒版といった感じで飲みやすい

P1101724.jpg


パブを後にし、ハロッズへ

続く
00:54 観光 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロンドン お買い物①

2015/01/20
週末、1泊2日でロンドンへ

今回は主人のお買い物

ケンブリッジ駅からロンドン・キングスクロス駅まで
電車で約50分

キングスクロス駅到着
P1101660.jpg

P1101662.jpg

P1101664.jpg

地下鉄
P1101665.jpg

ロンドンの地下鉄は普通に切符を買うと、一番近い距離で£4.5(約800円)!
恐ろしく高い
※オイスター-カードというICカードを使えば安くなりますが

1日目はケンブリッジからの乗車券に地下鉄一日乗り放題券をつけて購入

ピカデリーサーカス
私の中ではNYのタイムズスクエア
P1101666.jpg

P1101712.jpg

まずは、ピカデリー通りを行き
日本でも紅茶で有名なフォートナム・メイソンの百貨店に

主人はJohnstonsという王室御用達メーカーのセーターを購入

Johnstons
2013年にロイヤルワラントを授かったスコットランド発の生地メーカー
http://johnstons.jp/index.htm

今のロンドンは、セールの残り物がまだ少し
セーターもとても高級ですが、セールだったので手が届きました
カシミヤ&シルクでふわふわでとても気に入っているようです

そして、先日書きました、リッツのアフタヌーンティー

大満足しお買い物再開!

ピカデリーサーカス近く
Harris Tweedの取扱店へ
P1101709.jpg

Harris Tweed
こちらもスコットランドのメーカー
http://www.harristweed.org/

丈夫なツイードが有名です
店員のおじいさん曰く、全てが手作りでハンガーまで手作りなんですって

お目当ては主人のジャケット

気にいるのを見つけることができました
今年限定デザインだそう

主人の両親からのプレゼントです

実はHarris Tweedは元々主人の父のお気に入り
親子代々好きなブランドを引き継ぐなんて素敵

あと、Harris Tweedの帽子も買いました

歩いて次の目的地へ

Burlington Arcadeの
シャネル
P1101711.jpg

このディスプレイ好き
P1101710.jpg

ここは超高級店ばかりのようだ

抜けて、Savile Rowに向かう
名門のオーダーメイド紳士服店が並ぶ通りで
日本語の”背広”の語源になったとか

スーツ店をお目当てに行ったのだが
お店にあったものは気にいるものがなく
やはりオーダーメイドしなきゃいけないのかなぁ

残念
百貨店で探してみよう

それから、スーツのお店、アクセサリーセレクトショップなど
リージェント・ストリート、オックスフォード・ストリート沿いのお店をいくつか覗きながら、ロンドン最大のアンティーク市へ向かう
P1101713.jpg

ケンジントン・ガーデンやそこで乗馬をしているのを横目に歩く

途中、高級住宅街ノッティング・ヒルの辺りにはリスがいっぱい
映画が有名ですよね、今度見てみよう
P1101715.jpg

P1101717.jpg

P1101716.jpg

続く
19:39 観光 | コメント(0) | トラックバック(0)

おすすめ英国ドラマ Downton Abbey(ダウントン・アビー)

2015/01/20
mary.jpg

渡英前にイギリス英語を勉強しよう

と思い見始めたのがきっかけで、夢中になった英国ドラマです

ダウントン・アビー 公式サイト
http://www.downtonabbey-tv.jp/intro/

1900年代前半のイギリス南東部の貴族の館(ダウントン・アビー)を舞台に、貴族とその館で働く使用人の愛憎劇が描かれています。波乱万丈で、どこか暗い人間模様と、貴族の華やで優雅な世界に引き込まれます。貴族の長女メアリーの恋物語ははらはらどきどきです

それから、何といっても豪奢な貴族の衣装や館の装飾も見逃せません

イギリスでは空前の大ヒットで、アメリカでもブームになったそう。なんとエリザベス女王もファンだとか!
先日イギリス人の子との会話の中にも出てきました(笑)

日本でもNHKで放送されているようです
(私は動画サイトで全部見てしまいました)

現在イギリスではシリーズ5まで出ています
今年には、イギリスでシリーズ6が放映されるようです
楽しみ楽しみ
17:45 お役立ち情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

日本からイギリスへの荷物-高額な関税とVATの取消請求

2015/01/19
※以下内容はブログ掲載時点の情報です。また、私のケースとしてまとめたものであり間違いがあるかもしれませんので、実際に対応される場合はご自身でお問い合わせ・お調べ下さい


ずっと書こう書こうと思いながらも筆が止まってしまっていましたが

やはりイギリス在住の皆さんは悩まされたことがあるよう
また、自分自身対応するにあたって、他の方のブログがなかったら絶対解決できていなかったので
一念発起し、思い出して書いてみます


●簡単な経緯

①イギリスに引っ越して少し経った頃、手持ちで運びきれなかった段ボール1つ分の荷物を、私の両親にお願いし送ってもらった
  ↓
 <9/23発送手配>
②中には祖母から譲り受けた着物と帯もあったため、両親は郵便局員の方と相談して、内用品の価格を13万円とし保険をかけて送ってくれた
  ↓
 <9/30付で発行されたレター、届いたのは10/3頃>
③Percel Force(パーセルフォース※)から£340(約6万円)という高額のcustoms duty(関税)、import VAT、customs clearance(税関手続き料)の支払い請求が届く
 ※イギリス版郵便局
  ↓
 <10/8付で書類提出完了>
④毎日のようにUKの税関やパーセルフォースに電話をかけ、書類を揃えFAXで提出して取り消し請求する

  今回私達は以下2点から、免税/減額を請求したが、結果的に”1”が認められた
  (”2”についてどういう扱いとなったのかは分かりません)
    1.1年以上のフルタイムの留学生であり、またその為の身の回り品だということの証明をする (免税請求)
    2.本当は着物は中古品で価値がないとInvoice(送り状)を訂正する (関税&VATの減額請求)  
  
  ↓
 <10/19通知書着、10/22荷物受領>
⑤Percel Forceから関税&VAT等全て£0になった旨通知があり、晴れて受け取り完了



●詳細
あえて詳細まで書いています、色々なことの積み重ねで上手くいったような気がするので(無論日本ではそんなことありえませんが)

①イギリスに引っ越して少し経った頃、手持ちで運びきれなかった段ボール1つ分の荷物を、私の両親にお願いし送ってもらった


 <9/23発送手配>
②中には祖母から譲り受けた着物と帯もあったため、両親は郵便局員の方と相談して、内容品の価格を13万円とし保険をかけて送ってくれた


 EMSです。
 また、送り状には、gift(贈り物)やpersonal effects(身の回り品)の欄にチェックをしていなかった。(郵便局員の方がここは記入しなくてもいいですと教えて下さったそう)
 
 これは私が出発前のばたばたで全く調べずこうやって書いて送ってくれればいいからと適当にお願いしたのがまずかった。私も関税のことなどそれほど気にしておらず。。両親が郵便局員の方に相談した際は、関税のことについては一切なく、保証額についてしか説明頂かなかったそう。まぁ、後にパーセルフォースの実態を知れば知るほど、大切な物なので高額にしておいたのは正解かとも思った。


 <9/30付で発行されたレター、届いたのは10/3頃>
③Percel Force(パーセルフォース※)から£340(約6万円)という高額のcustoms duty(関税)、import VAT、customs clearance(税関手続き料)の支払い請求が届く

 
※イギリス版郵便局のようなもの。イギリスの郵便事業は民営化されており、以下三社にわかれています
・ロイヤルメール (Royal Mail) はがき、封書、確か2kg以下?の小包
・パーセルフォース (Parcel Force) 小包
・ポストオフィス (Post Office) 切手販売、保険、両替、ロイヤルメールとパーセルフォースの受付窓口などの業務
ですので、大きい荷物はパーセルフォースを通して配達されます
P1201779.jpg
P1201779[1]


青ざめる
送り状に記載してある商品の価格(13万円)+送料(2万円)+保険(+その他any duty)が課税対象
それにしてもすごい課税率

海外からの荷物の課税対象・課税額についてこちらに載っていました
HMRC Tax and customs for goods sent from abroad
a href="https://www.gov.uk/goods-sent-from-abroad/tax-and-duty" target="_blank" title="https://www.gov.uk/goods-sent-from-abroad/tax-and-duty">https://www.gov.uk/goods-sent-from-abroad/tax-and-duty

簡単に書くと

VAT(付加価値税)の課税対象となるのは、内容品の金額が、、
 ギフト…£36を超える場合(現在のレート£1=\180換算で 約\6,500)
 その他…£15を超える場合(同上 約\2,700)
 (alcohol, tobacco products and fragrancesは別)

で、課税は内容品+送料+保険+その他dutyの合計額に約20%のVATがかかるよう(一部例外あり)

Customs duty(関税)の対象となるのは、内容品+送料+保険+その他dutyの金額が、、
 £135を超える場合(同上 約\24,000
で、税率はサイトを参照下さい

みたいです、、
レターが来るかどうかは運みたいですが、高額だと来やすいよう

”レターはPercel Forceのケンブリッジ支店から発行されており、HM Revenue and CustomsからCustoms chargesが課されているので支払いなさい、その後に荷物を配達します” ”レターの日付から20日間のみ荷物を預かっているが、その後は自動的に荷物の発送元に送り返されてしまうこと” などが記載されていた

時間がない、あと2週間ちょっとで解決しなくては
(一度税金を払い、受け取ってしまった後では、払った税金を取り戻すのは極めて困難らしいようだ。他の方のブログや掲示板にちらほら書いてあった)

その日はもう窓口の空いていない時間だったので、ネットで解決方法を検索
体系立ってまとめまているサイトはなさそう
他のイギリス在住の方々のブログを頼りにしながら
HMRC(イギリスの税関)のホームページを読み、解決の糸口を探した



どうやら、学生で引っ越しの際の身の回り品として持ち込むのであれば免除??ということがわかってきた

関税等免除の条件を見つけました↓↓↓
(これが全てではないかもしれません)

・身の回り品の場合

HMRC
Notice 3: bringing your belongings and private motor vehicle to the UK from outside the EC
こちらの大項目4~8に、免除される条件があります 
学生の免除の条件は4.1参照
https://www.gov.uk/government/publications/notice-3-bringing-your-belongings-and-private-motor-vehicle-to-the-uk-from-outside-the-ec/notice-3-bringing-your-belongings-and-private-motor-vehicle-to-the-uk-from-outside-the-ec

・輸出入品の場合(こちらは普通は関係なさそう)
Duty relief for imports and exports
https://www.gov.uk/duty-relief-for-imports-and-exports


また、学生の方のブログで、大学の学生センターのような場所に行けば、手慣れた様子で手続きしてくれたという記載を見つけた。ケンブリッジ大学の場合は、日常の生活の手助けをしてくれる役割はカレッジが担っているので、主人がカレッジの担当Tutorに聞いてくれた、が案の定、”税関から言われているのであればどうしようもない”と全く助ける気なし。やはり。
(Tutorは親切な方は本当に親切、こればかりは本当に当たりはずれが激しいので、皆さんのTutorは助けてくれるかも)

よし、では、自力でどうにかするしかない

ということで税関に電話する 続く

  ↓
 <10/8付で書類提出完了>
④毎日のようにUKの税関やパーセルフォースに電話をかけ、書類を揃えFAXで提出して取り消し請求する

  今回私達は以下2点から、免税/減額を請求したが、結果的に”1”が認められたよう
  (”2”についてどういう扱いとなったのかは分かりません)
    1.1年以上のフルタイムの留学生であり、またその為の身の回り品だということの証明をする (免税請求)
    2.本当は着物は中古品で価値がないとInvoice(送り状)を訂正する (関税&VATの減額請求)  



・HMRC(税関)に電話 1回目
一度決定されたものは無理だ、まずは受け取ってからRefundを請求しなさいと言われ電話を切る

・HMRC(税関)に電話 2回目
とっても困っていると事情を説明すると、”郵便局に行き、送り状のPersonal belongings(身の回り品)にチェックされているか確認しなさい” ”そうなっていれば<フルタイムの学生の、引っ越しに伴う身の回り品の持ち込み>に該当するため免除されるかも” ”身の回り品になっていない場合は、日本に送り返すか、受け取ってRefundを申請するしかない”とのこと

すぐに、母に送り状のコピーを送ってもらう&パーセルフォースに電話し確認してもらった
結果、ギフトか身の回り品か…の項目には何もチェックをしていなかった

・HMRC(税関)に電話 3回目
上記事情を説明し、身の回り品に訂正できないか聞く。正式なレターを起票して訂正をお願いしても無理か?日本の送付主から訂正の旨連絡しても無理か?と聞くが、無理の一点張りだったので電話を切る

・HMRC(税関)に電話 4回目
3回目同様に説明したが、やはり無理とのこと。どうしよう、困った、、、と落ち込んで静かになってしまった私を見兼ねてお兄さんが”C3 form(免税の申請書類)を起票して送りなさい”通るか分からないけど。それからこれとこれも、Faxでここに送りなさいと教えてくれた

<送付物>
C3 form

https://www.gov.uk/government/publications/import-and-export-bringing-belongings-to-uk-from-outside-the-ec-c3#forms
UKでフルタイムの学生ということを証明するもの
現住所を証明するもの
  …以上がHMRCから言われたもの

以下は自分の判断で付けたもの
       
カバーレター(C3フォームで免除申請しなさいと助言してもらったこと、その担当者の名前とCalling Reference No.も記載)添付書類のリスト
パーセルフォースからの税金請求レター
送付状
(日本からの荷物の送り状のコピー)
日本の住所の分かるもの(パスポート)
荷物の送り主(父)と受取人(主人)の親子関係を証明するもの


ちなみに、C3フォームのPartBでは、求められていないが全ての送付物を書き出した。そして、問題の着物と帯のPresent ValueをNo commercial Valueと訂正し、注書きで、”元の送り状は新品当時の価格として間違って記載されたもので、実際は祖母から貰ったもので50年以上経った中古品であり価値がないので訂正したいこと。用途はケンブリッジ大学JBSの国際交流イベントで着るために送ったこと”を書いた

また、C3フォームのPartBですべての送付物を書き出した上で、荷物は全てケンブリッジでの学生生活を始めるために持ち込んだ身の回りであること。従って、personal belongings(身の回り品)へ送り状を訂正したいこと。も付け加えておいた

C3フォームを埋める中で分からないことは、HMRCに電話して聞いた。C3フォームの1ページ目のRequest to clearという欄は、私の場合埋めなくてよかったが、Tracking Reference(パーセルフォースのレターに記載あり)を書いてと言われた

FAXの送り先はこちら: 02476212812

HMRC連絡先
http://customs.hmrc.gov.uk/channelsPortalWebApp/channelsPortalWebApp.portal?_nfpb=true&_pageLabel=pageOnlineServices_ShowContent&id=HMCE_PROD_009153&propertyType=document
VAT Excise and Customs helpline
General enquiries regarding the Community/common transit procedures.
Monday to Friday 8.00 am to 6.00 pm
Tel: 0300 200 3700

私は所属するCollegeからFaxを送った
FAXを送ったら、24時間以内にHMRCから電話がかかってくるとのことだった

が、案の定24時間してもかかってこない

・HRMC(税関)へ電話
Faxは受領しているがまだチェックしていない、数日中にメールが来るから待っていてくれとのこと

その後、何度か電話し、チェックするDepartmentへ、処理してもらえるようお願いしてもらう

・パーセルフォースにも電話
一方で、初期の頃からパーセルフォースのケンブリッジデポットにも電話し、まだあるか確認し、今税関へ免除申請中なので送り返さないで下さいとお願いを何度もしていた。(まだ期限ではないのに日本に送り返されてしまったケースもネットで読んでいたので、気が気でない笑)

・HRMC(税関)へ電話
一週間程経ち、ようやく、申請が通り、パーセルフォースに保管されていた荷物が一旦税関に運ばれ処理された後、私のもとへ配達されると言われた。喜んだが、まだまだ安心していない

  ↓
 <10/19通知書着、10/22荷物受領>
⑤Percel Forceから関税&VAT等全て£0になった旨通知があり、晴れて受け取り完了


P1201780.jpg
P1201781.jpg

通知書を手にしたときは、本当に嬉しかった。というかこの一ヶ月を振り返り、万感の思いだった。でも、それでも、パーセルフォースの悪評を色々と聞いていたので、荷物がちゃんとした状態で届くのか心配していた

その後すぐに、とってもきれいなまま荷物が届いた。開封された形跡もなかった
本当に疲れました

尚、もし皆さんが私のように手続きしないといけなくなった場合、アドバイスは、、

①電話は常に丁寧にお願い口調で
②断られてもあきらめず最低2~3回はかけなおすと、他の担当者が出るので違う結果が得られることがある
③電話でいい答えがもらえた時は、担当者とCalling Reference Noと日時を聞いて控えておく
 (○○さんからこう言われたというと、初めは即答で無理と言ってきた人も、ちゃんと話を聞いてくれることがあります)

それから、一時的に(2年以下)イギリスに住む場合で身の回り品の場合などなど、学生さんでなくても免税になる可能性はあるようです

もし家族や友人の方の贈り物であれば、送付状のギフト欄にチェックを入れて、£36以下になるように書いてもらった方がいいですね。ただ、紛失などがあった場合の補償額も送り状に記載した値段になりますので、そこはバランスでしょうか

これからは送る前にきちんと条件を調べてから、送るようにしたいと思います
15:34 お役立ち情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

ネイル

2015/01/17
P1111772 (2)

今回は自爪の長さのままなので短め

今一番気になっている陶磁器メーカー
J.L. Coquet
にインスパイアされて
JL coquet
JL coquet2

元々自分でやるのも好きだったのですが
イギリスはネイルサロンも日本のようにないかなと思い
ジェルネイルのセットをイギリスに持ってきてやっています
15:25 遊び | コメント(0) | トラックバック(0)

★93点【アフタヌーンティー】The Ritz London

2015/01/14
レストランレポート

World famous Afternon Tea
世界に名高いリッツのアフタヌーンティー

P1101700.jpg


こちらに来てイギリス人の友人に聞いてから
ずっと行きたかった念願のアフタヌーンティーです

主人とお洒落してお出かけ

男性はドレスコードあり
ジャケットとネクタイ着用、ジーンズNGです

The Ritz London
P1101708.jpg
ピカデリー通り沿い、グリーンパークの側です

到着すると
クロークにコートや荷物を預けます
P1101699.jpg



すぐにお席に通されます

P1101701.jpg

The Palm Court
美しく豪奢なサロン

壁には沢山の鏡が配され
高い天井には、絢爛豪華な花々で飾られた鳥かごのシャンデリアが


初めのテーブルセッティング
P1101667.jpg
どちらのブランドのテーブルウェアでしょうか
食器は思ったよりもシンプル
ブルーの小花柄です


私達が頂いたのはTraditional Afternoon Tea
一人£50 (約 9,000円)

Afternoon Teaは通常£20-35位が相場ですから
すごいお値段です

ちなみに、シャンパン付のセットや、
お祝いのケーキが付いたセットもあります

Champagne Afternoon Tea
£66.00 per person

多くの方がシャンパンと一緒に愉しまれていましたよ


まずはティーを
16種類のルーズティーの中から選んだのはこちら
RITZ ROYAL ENGLISH
An exquisite blend of Kenyan, malty Assam and the fine flavour of Ceylon Orange Pekoe.

ティーポット、ミルクジャー、シュガーポット、
リフィル用のお湯のポット、ティーストレーナーは
イギリスらしく全て銀食器

P1101694.jpg

銀食器買って帰りたいなぁ


ウェイターが優雅に注いで下さいます

一杯目はストレート、二杯目はミルクティーで頂きましょう

P1101685.jpg


メニューはこちら

SANDWICHES
Ham, Grain Mustard Mayonnaise, White Bread
Cheddar Cheese, Chutney, Onion Bread
Cucumber, Cream Cheese, Dill, Chives, Caraway Seed Bread
Chicken Breast, Horseradish Cream, White Bread
Scottish Smoked Salmon, Lemon Butter, Rye Bread
Egg Mayonnaise, Chopped Shallots, Watercress, White Bread

SCONES AND PASTRIES
Freshly Baked Raisin and Plain Scones with Cornish Clotted Cream and Strawberry Preserve
Assortment of British Afternoon Tea Pastries and Cakes

まず運ばれてきたのは
サンドイッチとティーペイストリー&ケーキのお皿
P1101679.jpg

お作法通りサンドイッチから頂きます
美味しい!

キュウリやスモークサーモンといった
伝統的なサンドイッチのラインナップですが
お味は格段に良かったです

特に、気に入ったのは、スモークサーモン
スコットランド産スモークサーモンの素晴らしい香りが
口いっぱいに広がります

それからチェダーチーズ、チャツネ、オニオンブレッドの組合せは
私には新しく気に入りました

キュウリのサンドイッチですら美味
ディルとチャイブがいい仕事をしています

定番の卵も、いつものそれとは別物と思うほどです

P1101689.jpg

ウェイターが時折お茶をサーブしに来てくれます

サロンではハープ(もしくはピアノ)の音色をBGMに
いっぱいになったお客のおしゃべりで賑やか
P1101686.jpg

P1101705.jpg


サンドイッチを食べ終える頃合いを見計らい
ウェイターがスコーンを運んできてくれます

P1101687.jpg

プレーンとフルーツスコーン
温かい
バターの風味がよく、しっとりして美味しい

こちらのクロテッドクリームとイチゴジャムをつけて
P1101683.jpg

このクロテッドクリーム
いつも頂いているものよりも
スムースなテクスチャーでとってもクリーミー


P1101689.jpg


銀食器には、リッツのロゴであるライオンがあしらわれています
P1101682.jpg

P1101684.jpg


最後にティーペイストリー&ケーキのお皿
P1101681.jpg

ここはイギリスかと思うほど(失礼)、繊細なお味のケーキ達
特に、オペラでしょうかチョコレートケーキは甘いが絶品

これで終わりかと思いきや
ウェイターがケーキのワゴンを押しながらテーブルを回り
サーブしてくれます

この日はオレンジのケーキとラズベリーのタルトの二種類
P1101688.jpg
こちらは普通のお味でした

お腹いっぱいになりすぎて沢山残してしまいました
テイクアウェイできないとのことでしたので
ペース配分をお気を付けになることをお勧めします
(セレブレーションケーキ付の方々はお持ち帰りされているように見えました)

サービスもさすが余裕を感じさせるものでした
ただ若いウェイターの対応が完全に流れ作業になっていたのだけが
唯一この優雅な空間に水を差していたかしら
毎日満席で、同じことを延々繰り返しているでしょうから、気持ちもわかりますが

それから、1時間半(~1時間45分)の時間制限があるので
ゆーっくりおしゃべりというわけにはいきませんが
私達は足りないとは感じませんでした



いずれにせよ
惚れ惚れするような素晴らしい空間で、
美味しいお食事とお茶を頂け大満足です

サンドイッチもケーキもイギリスで頂いた中で一番美味しかったです

P1101702.jpg


各20点、合計100点満点

⚫︎評価  合計 91点

お料理           ★★★★★ 20点
ドリンク           ★★★★★ 20点
店舗、雰囲気       ★★★★★ 20点
接客             ★★★★☆ 18点
コストパフォーマンス   ★★☆☆☆ 13点 

⚫︎お店詳細

店名: The Ritz London内 Tha Palm Court
場所: 2013 The Ritz Hotel (London). 150 Piccadilly, London. W1J 1BR.
TEL:  +442073002345
予算: Traditional Afternoon Tea £50
Champagne Afternoon Tea £66.00 他
URL:  http://www.theritzlondon.com/tea.html

予約必須です
私はインターネットから予約しました(電話予約可)

しかし良い時間は(特に週末は)随分先までいっぱい
早めのご予約をお勧めします
23:57 ★ロンドン レストラン一覧 | コメント(0) | トラックバック(0)

海外生活・持ってきてよかったもの

2015/01/13
ベタですが
P1011018.jpg

京都で買った上等の梅干し
P1081656.jpg


これを頂くことが、私達の特別の楽しみになっています

日本では余り食べなかった私も
繊細なお味に幸せいっぱいになります

ちなみに、ロンドンのジャパンセンター等でも梅干しは売っています

(でも廉価版は繊細なお味とはいかないし
高い方はなかなか買う気になりません...)


次はいつ食べようかなぁ(*´ω`*)
20:41 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

お勧めの一冊 ~ケンブリッジ/イギリスへ来る方へ~

2015/01/08
P1081658_20150109013311c53.jpg
遥かなるケンブリッジ ~ー数学者のイギリス~
藤原正彦 著
新潮文庫

とても面白く一気に読んでしまいました

(本当は普段本を読まないので偉そうに皆さんにお勧めなどとは言うには
気後れするのですが、、、)

何冊かイギリスに関する本を読みましたが
こちら一番のお勧めです


数学者として、研究の為一年間ケンブリッジに身を置いた筆者とその家族が
職場・学校、日常生活で奮闘する様子が臨場感たっぷりに
筆者のユーモアを交えながら描かれています

また、イギリスやイギリス人についての考察や
ケンブリッジについての豆知識も随所に散りばめられており
物知りなあなたでもきっと”ほう”と思うところがあるはず


ケンブリッジにいらっしゃる方は特に面白いかと
フェローの方、学生の方、奥様にも


筆者がケンブリッジに来て抱いた感情は共感するところがかなり多く
自分の気持ちを代弁してくれているようでした

また、学問をする筆者の奥様の発言には
まさに同じ想いになることの多い日々でしたので
共感しながら、でも一歩ひいてそんな自分を振り返る機会にもなりました


来て4か月という、ケンブリッジやイギリスのことが
少し分かってきて色々な考えや感情も芽生えてきた
このタイミングで読んだことが良かったと思います

個人的には来る前でも帰ってからでもなく
滞在中に読まれると面白いかなと思います


現在、ケンブリッジにいらっしゃる方で
ご興味のある方いらっしゃれば喜んでお貸し致します
メッセージ下さい
16:39 お役立ち情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。