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Halloween!

2014/10/31
カナダ、ロシア、日本の合作
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主人も私も初めてのPumpking Carving

(ナイフなどを使って、カボチャを彫って写真のようなJack-o-lanternを作ることです)

Pumpking Carvingをやったことがないと言ったら
信じられない!と言い
カナダ人カップルがお家に招いてくれ、みんなで作りました

とっても大きいかぼちゃ
食用ではなく
日本の南瓜よりもずいぶん柔らかい皮と実です


不細工でかわいい


南瓜の種に塩味を付けて、オーブンで焼いておいてくれたものを食べながら
殻まで食べられます
これ、癖になる
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私は、先日カナダ人子のお家で、美味しくて感動し
レシピを教えてもらった”Apple Crisp”を作りました
バニラアイスを添えて

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レシピ通りだと甘かった、、調整が必要です



実は女性は仮装しています!
私は魔女みたいにメイクしたつもりが、北斗晶みたいに

この後、他のMBA生が待つCollege Barへ移動



CambridgeのMBA生のHalloweenの過ごし方は様々

ロンドンに遊びに行く人も多い

お家で過ごす人

College主催のPumpkin Carving Competitionに参加する人

友人同士でFormal Dinnerに行き、Barに参加する人

でもあちこちのCollege Barでみんな集まっていました


結構本格的なコスチュームの人も多かった


みなさん勉強だけでなくも楽しむのも上手
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23:32 遊び | コメント(0) | トラックバック(0)

Botanic Garden -Apple Day-

2014/10/26
ケンブリッジのBotanic Garden(植物園)

Apple Day(林檎の日)というイベントがあり

Partnerのみんなと行ってきた


●イベントの概要

日時: 2014年10月26日(日曜日)
時間: 10:00-16:00
料金: 通常入園料£3+Apple Day料金£4.5 合計 £7.5 (約1,350円)


日曜ということで、みんな夫婦で参加するメンバーも
ポーランド、カナダ×2、アイルランド、南ア×2、アメリカ、中国、日本(私)

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もみじ
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ストールの集まる広場には人がいっぱい
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Apple Tastingという林檎品種食べ比べイベントには長蛇の列が

こちらはあきらめました

他にはApple Identification(林檎品種見分け)というコーナーには
UKを中心に、世界中の林檎の品種が
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それから、やっぱり美味しいもの!

クレープ屋さん、Apple Cider、手作りケーキのお店等が出ていてどこも行列
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テントの中には沢山のお店が
アップルパイ屋さん、リンゴジュース屋さん、手作りケーキにジャム、チーズまで
林檎に関係あるものからないものまでなんでもありです

こちらのお店は普段マーケットにも出しているそう
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旦那さんの好きなアップルシナモンジャム買いました
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ホットりんごジュース、ニューヨークを思い出した
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アップルシナモンケーキは旦那さんのおやつに
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りんご飴もお土産
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ケーキ、りんご飴、ジャム
手作りの自然な味で主人は喜んでいました

りんご全部食べちゃった!


気持ちの良い秋の一日でした

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18:47 遊び | コメント(0) | トラックバック(0)

Formal Dinner at Pembroke College

2014/10/23
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Cambridgeで三番目に古いCollege

Pembroke College
http://www.pem.cam.ac.uk/

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1347年創立
Collegeとしては初の礼拝堂を保有
礼拝堂は次回行ってみます

確か右手に見えるのが礼拝堂
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Pembroke College所属のロシア人のお友達夫婦が招待してくれました

CollegeのFormal Dinnerは定期的に開催されており、
事前に申し込みが必要です

頻度はCollegeにより異なり
Pembrokeは毎週木曜、Jesus Collegeは毎日開催されているそう

Collegeに所属する生徒は、部外者を招待することができます
Collegeにより招待できる人数は異なり、Jesusは3人までだそう

料金は一人£10程 (=1800円)

普段のFormal Dinnerは各自ワインを持ち込みます


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こんなに歴史あるCollegeで食事できるなんて、幸せ

何百年も前にトリップしたような
自分がいつの時代にいるのか分からなくなるような雰囲気

男性はタキシードにガウン(マントのようなもの)着用している方が多いです
Collegeによりドレスコードがあります

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お料理は、、
お魚メイン、お肉メイン、デザート、ティー/コーヒー&チョコミント

ロシア人夫婦曰く、今日のシェフは良かったそう


ロシア人の旦那さんは、もともとエネルギー関係の会社で働いており
かなり若くして(25歳)MBAに来ています
彼はどんなジャンルでも、泉から湧き出るかのような豊富な知識の持ち主で
授業中などは教授も舌を巻くほど

この夜もそれが発揮されていました

私は彼のこと天才だと思っています


そして、奥様は私の大の仲良しで
真面目で控えめで可愛らしいけどしっかりものの女性です

このロシア人夫婦は、妻は三歩下がってという感じがします

欧米にはないこの感じが、なんだか落ち着きます


22:04 College Dinner | コメント(0) | トラックバック(0)

イタリアンホームパーティー

2014/10/16
MBA生徒のPartnerの子達とまたホームパーティー

夫達は土曜日のテストに向け
深夜まで学校の図書館で勉強/自宅で勉強なので

奥様/ガールフレンド達はみんなパワフル

7時に集まり12時まで、パーティーしました
楽しみすぎですよね

Partnerのみんなとは週に3~5回は集まりがあり
大体2~4回は参加したり、個別に会ったりしています

今夜はイギリス人の子のお家で

とーってもセンスの良いインテリアがいっぱいのlovelyなお家

パーティーのテーマはイタリアンでした

みんなで持ち寄り

ウェルカムドリンクはAperol Spritz
生のオレンジスライスを浮かべて

ご存知の方多いと思いますが
Aperolはイタリアンリキュール
甘くてほろ苦くていい香り

最高です
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本日のお料理
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上の写真中では
Sangria(ドリンク)
グリッシーニのプロシュート巻き w/ハーブディップ
オリーブ2種
ガーリックトースト
ビスコッティ

トマトとモッツァレラのパスタ
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ピッツァ
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野菜のロースト
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カプレーゼ
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ペスト ~トマトとモッツァレラ~
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バーニャカウダ(私)
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フルーツボウル
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でした

前回はお料理が多すぎたので
今回はみんな控えめに


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☆パーティーのスタイルについて気付いたこと
こちらに来てから3回ホームパーティー参加

全ての会でお料理はキッチンやダイニングテーブルに置き
皆それぞれ自分で取りにいき
好きな場所に集まり、食べるというビュッフェスタイルでした

日本はダイニングテーブルに着席し、お料理は全部テーブルに載せるスタイルが多いので

その点は日本との違いだと思います

今回のグループとはまた別の会でも同様でした

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さて、今回参加者は12人

England, US, Canada, Poland, Israel, Denmark, New Zealand, South Africa, Russiaから

ママも2人来ていました
2人とも弁護士さん
お子様を寝かしつけてきたそう

いっぱい楽しみました

12:00近くに、家主のイギリス人の旦那様が帰宅です
図書館で勉強していたそう

そこでみんな解散

でも他の子たちの旦那さんもまだ帰ってないって言ってた

私の彼も私が家に戻ったとき、まだ帰っていませんでした

MBA生は大変です
みんなハードワーカー

その奥様達はいつも自分だけで行動し
楽しみを見つけている
本当にみんな美人で賢くてパワフルです
23:47 遊び | コメント(0) | トラックバック(0)

フラワーアレンジメント教室

2014/10/15
通い始めました

ケンブリッジでは大人向けレッスンが充実
種類も豊富

私もいくつか通います
その一つがFlower Arranging for Autumn and Winter

今回のテーマは
A handtied posy suitable for a gift or a vase for the autumn
秋の花束です

持ち物は

Warm coloured flowers should be chosen eg yellow, orange, red, rust
暖色のお花を選ぶこと 例)黄、橙、赤、赤褐色

・bunch roses eg 12
 バラ 12本
・bunch carnation( check that the flowers are open when you buy)
 カーネーション(花が開いているものを選ぶこと)
・long stemmmed foliage eg eucalyptus(ユーカリ) ( florist) or euonymus ( garden) or oak leaves (on stems etc
 茎の長い葉材 例)ユーカリ(花屋)、ニシキギ(庭)、オーク:ナラ、カシワ、クヌギ、カシ等
・optional extra material to theme for autumn eg poppy seed heads , or gather some seed heads on long stems from the road side
 その他秋の材料 例)ケシの実/他実の付いた長い茎の植物を道端から

です

まずは、道端から、、ということで朝から花材探しに出かけました

ケンブリッジはとっても緑が多いです
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秋らしく赤い実も鈴なり
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ハスキーが池に飛び込み遊んでいた
自然の中で犬も楽しそう
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と、よそ見をしてると

踏んじゃいました。フン・・・牛さんのです
ギャグじゃないですよ
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落ちないように気を付けてこんなのも採りました
先生がspikyと言っていました
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帰宅

家の周りの道路にもないかなとハサミを手にキョロキョロしていると

CollegeのGardener(庭師)のおじいさんが

”その木は紫の花が咲くんだよ、お花を探しているの?”と話しかけてきました

事情を説明すると

”良かったらCollegeの庭を案内するよ”

と言い、お庭を案内し私が気にいったお花を摘んで下さいました

私が、母がお花が好きでバラを育てていると話すと
彼のお母さんも一緒で、83歳になってもやめないんだとか、世間話をしながら

こんなに広く、良く手入れされたお庭があるなんて知らなかった

そして大切に育てているお花を下さるなんて
なんて親切なんだ

午前中はCollege Gymの手入れをしているから
来たかったら遊びにおいでと言っていました

お礼を言って帰りました



さて、残りのお花の調達

海外でお花を買うのは初めて
どこで買うべきか、、

お花屋さん、マーケット、スーパーで買えるよう

近くのお花屋さんをインターネットで調べて探しに行きましたが
もう閉店していたのか見つけられず、、

マーケット、スーパーで購入

本日のお花
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バラ(スーパー)
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カーネーション(スーパー)
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ダリア(マーケット)
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カスミソウ(マーケット)
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お庭で頂いたものの一部

紫陽花は、冬の間もお花を残し雪から下の葉を守るのだそう
春になったらお花を切るんですって
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道端から
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中心地から少し離れた住宅街にある教室
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生徒は5人

私以外は全員イギリス人のよう

年齢層は幅広く、私と同世代~おばあさんまで


ケンブリッジで初めてかもしれません
完全に地元の人だけの空間

イギリス英語のおしゃべりが繰り広げられます

楽しかった

ケンブリッジは国際色豊かな町なので
地元の人だけという場面にあまり出くわしません


授業はというと

・有名なイギリスのFloristの紹介
・Posy(花束)についての説明
・基本の花束の作り方
・次回の作品のデモンストレーション&持ち物説明

という流れ

2時間です

”有名なイギリスのFlorist”とは
Jane Packer
イギリスで最も有名なFloristの一人
顧客にはMadonna, Kate Moss, John Gallianoなど著名人も多数
2011年に52才で亡くなるまで
ロンドンオリンピックのメダリストが持つブーケの製作にも携わったそう

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4種のバラがハーブで仕切られているデザイン
バラはIllios roses (yellow), Marie Claire roses (orange), Wimbledon roses (green) and Aqua roses (pink)
ハーブはrosemary, apple mint, English lavenderで、全てイギリスの食材として使われているもの
ハーブによって香りもとても良いブーケ


ということを先生が紹介してくれました


恥ずかしながら知りませんでした
Jane Packer
何と日本にもアトリエ?はあるよう
Weddingなどやっているのですね
(ホテルオークラの中ですが店舗ではないようです)
http://www.janepacker-tokyo.com/

素敵なデザインばかりです



いよいよ花束作り

皆さん自由に好きな花材を持っていらっしゃっていました

私も、難しかったですが
優しく教えて下さり楽しめました

こちら他のおばあさん生徒さんの作品
とても素敵
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こちら私の、家に帰りやり直したものです
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グリーンの実は、ivyと呼ぶそうです
よく街路樹に使われています

翌日、イギリス人のお友達のお家のホームパーティーに持っていきました

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私が通っている学校はこちら
Adult Learn and Train
http://adult-education.parksidefederation.org.uk/

語学、料理、ヨガ、絵画…などなど色々あります

お昼、夜、週末1回のみなど時間も様々

ロケーションも、Parkside、Coleridge、その他あり

色々探しましたが格安だと思います

フラワーアレンジの教室は 1回 £9(約1,600円)+材料持参
他に、私の通っているスペイン語も同額です

すでにTermが始まっていても空きがあれば入れます(ディスカウントあり)

申し込み方法は
メール/電話/窓口で空きを問い合わせ
電話/窓口/小切手郵送で支払いをし完了です

この教室は、2013年生MBAの先輩に教えて頂いたのと
パンフレットがカレッジのオフィスに置いてあり知りました

皆さんもよろしければ
22:44 習い事・コミュニティー | コメント(2) | トラックバック(0)

King's College Chapelの礼拝

2014/10/14
英国最高の中世建築と讃えられる礼拝堂

King's College Chapel


そして


国内屈指の聖歌隊

King's College Choir


キャンドルの灯りのともる
荘厳な礼拝堂
純粋で透き通るような少年達の歌声が響き渡る

感動しました
清められました

ケンブリッジに来て1ヶ月
最も印象に残る経験でした

こちらKing's Collegeの正門
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右手奥に見えるのが礼拝堂です
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美しく手入れされた芝
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とても広いです
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King's College Chapel:
1441年に国王ヘンリー6世により建築が始まる
その後、国王の死、薔薇戦争(Wars of the Roses)、資金不足により中断
その素晴らしい内装が完成したのは1515年国王ヘンリー8世の時だった

ガイドの方が教えて下さった見所(一部)

・世界最大のThe fan Vault (扇形ヴォールト※)
 ※ヴォールトとはカマボコ型の天井様式のことだそうです

・世界的に有名なルネッサンスのステンドグラス
 1515年より、完成まで30年を要した

その他にも特筆すべき点が盛り沢山の素晴らしい礼拝堂だそうです



King's College Choir:
16歳以下の少年、16人で構成される聖歌隊
クリスマスイブの礼拝"A Festival of the Nine Lessons and Carols"は英国人なら誰もが知る
毎年BBCラジオで放送されます
(もしくは、BBC World Service:BBCラジオ国際放送)
また、内容は違うようですが、TVでも録画された聖歌が放映されます

先日一緒に食事をしたイギリス人男性が
”我が家ではクリスマスイブには家族揃ってラジオを聞くのが恒例だ”
と言っていました

クリスマスイブの礼拝を聴くため
毎年すごい行列だそう
早い人は氷点下の中、前日朝6時から
(実際は当日9:30AM位までに並べば間に合うとか)

...私達は家でラジオを聴くことにします



長期休暇を除き、通常は毎日礼拝が行われており
(平日・土曜日は夕方、日曜日は午前中と午後に一度ずつ)

誰でも自由に参加することができます(無料)


スケジュールなどはこちら
http://www.kings.cam.ac.uk/choir/


人気があり平日でも混むことがあるですので
時間より早めに並ばれることをお勧めします


ちなみに、今回私はNewcomers and Visiting Scholarsという
私のような新米ケンブリッジ住人のために
イベント、定期的な講話会、Accomodation Serviceなどを行っている団体の
イベント参加者として行ってきました

NVSのHPはこちら
http://www.nvs.admin.cam.ac.uk/

NVSはかなりお勧めなので、また詳しくご紹介します

それでは
22:18 College | コメント(0) | トラックバック(0)

Clare Hall College Official Dinner

2014/10/08
今夜は所属するClare Hall CollegeのOfficial Dinner
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学問の町Cambridgeにとって今まさに始まりの季節
それぞれのCollegeでOfficial Dinnerが催されています

Collegeに所属する教授や学生が出席

正装です

歴史のあるCollegeでは
モーニングにガウン(ハリーポッターで生徒が着ているマントのようなもの)着用ですが
新しくフレキシブルなClare Hall CollegeはスーツでOKです

私達もドレスアップして参加

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Colllegeのダイニングホール
ろうそくが灯されいい雰囲気です

Clare Hall CollegeはPostgraduateばかりだからか
年齢層は高め
生徒は半分位かな

あとは、Cambridgeの歴史を知り尽くしたような
年配の紳士・淑女

私達の隣にいらっしゃった方はArchitectureの教授
何やら高効率な建築デザインを研究されているとか
ご自身の研究されていることについて
優しく語って下さいました

Dinnerの前のDrink receptionでも
皆さん若輩者の私達に優しく話しかけて下さり
温かく歓迎していただいた良い夜でした

最後に、簡単にお料理をご紹介します

オレンジと人参のスープ
コック・オ・ヴァン
林檎の温かいデザート
フロマージュ チャツネと共に

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思い出に残る夜になりました
23:31 学校行事 | コメント(0)

ホームシック - Restaurant Baroosh

2014/10/08
ロシア人のお友達とCoffee
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MBA生のPartnerの集まりで仲良くなった子

私より年下でシャイでかわいい子

ロシア人はシャイな人が多いイメージがあり
日本人に近い部分を感じる


普段のPartnerの集まりで、英語Nativeじゃないのはほぼ私達2人だけ

いつも話せないこといっぱい話しました

家族のこと、生まれ育った土地のこと、渡英前にしていた仕事のこと、宗教、医療制度・・・



その中で印象的だったのは、旦那さんについて


やっぱりケンブリッジにMBAに来る旦那さん

イギリスに来る前も、ここに来てからも忙しい
帰りは遅い、家では勉強に没頭

新婚なのに旅行や遊びにもいけない

こちらに来てからも、旦那さんは世界中から来た人々と会い
多くのことを日々学んでいるのに自分は・・・

旦那さんしか話し相手はいないのに、話す暇もない


気持ち分かります、すごくすごく



既にかなりホームシックだそう
毎日、国のお友達や家族とメールやスカイプしているって

私は、今のところまったくホームシックありません

いつでも気軽に日本とつながれる
便利な世の中です

私は・・・

他のPartnerのみんなとも週に2~3回集まったり
International Communityに参加したり
習い事始めたり

新しい発見も多く、刺激のある毎日を送っています


でも、同じ気持ちを共有できるお友達ができ嬉しい日でした



Coffeeで利用したBaroosh

ケンブリッジ中心地からすぐ
一本小道に入るとあります
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スタイリッシュなレストラン&カフェです
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店内かなり広く、三階までありました
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テラス席も
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カプチーノ、美味しかったです
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空いていてゆっくりできました
また利用します


Barrosh Cambridge
8 Market Passage, Cambridge, CB2 3PF
Tel: 01223 309796
22:42 ティールーム・カフェ | コメント(0)

Birthday Party!

2014/10/06
初Home Party

今夜は仲良くなったPartner(奥様&ガールフレンド)でお誕生日会

イギリス人の美人で明るくリーダーシップのある子が主役

アメリカ人の子のお家で

わんちゃん2匹のいる、一軒家
ケンブリッジでもわんちゃんOKの物件は少なく、探すのに苦労したそう

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少し離れていたので、乗合でタクシーで向かいます



初海外のホームパーティーでしたので、何を持っていこうか考えたあげく

イギリス人の彼女がKatsu(豚カツ)大好きと言っていたので、、

・串カツ(豚、ねぎま、アスパラベーコン、玉ねぎ)
・鶏ハムのバジリコソース
・カラメルナッツとマスカルポーネのオードブル
・オニオンスープ
・ワカモレ&豆のメキシカンディップ with トルティーヤ
・エダマミ!(枝豆)

を作りました

Polandの子が写真をくれました
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みんなが持ってきてくれたのは、

ラザニア、サラダ(クスクス)、サラダ(ほうれん草とカッテージチーズ)、スティックサラダ、ガーリックトースト、ライス、手作りクッキー、手作りWhite chocolate rocky、フルーツの盛り合わせ

ガーリックトースト

何と市販されている冷凍をオーブンに入れて作っている!

初めて知ったとびっくりしていたら、それに驚かれました
(アメリカ人&カナダ人&イギリス人の子に)

海外(少なくとも上記国)では常識なのですね



そして、イギリスは使い捨てパーティー用品の充実していること!

皿、ボウル、カトラリー、ワイングラス、など

素材は、白紙、カラー紙、プラスチック(透明)まで多種あり
かなりクオリティーが高いものも

ワイングラスはガラスと間違えそうなほど


参加者は12名
大体このメンバー+αが固定メンバーになっています
国籍は、UK3名, US, Canada3名, Poland, Russia, South Africa2名, Japan(私
本当に美人揃い、写真をお見せできないのが残念

旦那さんをお家において
女性だけで日付が変わる頃まで盛り上がり

とは言っても
旦那さんたちは深夜まで図書館で勉強し帰ってこないこともしばしば

ちなみに、お家を提供してくれた子の旦那さんは、、、
2階でお勉強されていました!

楽しい夜でした
23:57 遊び | コメント(0)

素晴らしいガーデンティールーム

2014/10/05
”The Orchard Tea Garden”
素晴らしいガーデンティールームに出会いました



先週末のCollegeイベント

Granchesterまで徒歩で向かいます

Collegeの方が皆を先導します

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Clare Hall Collegeから1時間
ケム川に沿って牧草地を歩きます

なんて清々しいのでしょう!

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ケンブリッジではあちこちでびしょびしょに濡れた犬を見かけます
ケム川に飛び込んで遊ぶんです
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Rowingを楽しむ人々
(Cambridgeではカヌーなど漕ぐのことをRowingと呼びます)
ケンブリッジではRowingが盛んです
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牧草地ですので、向こう岸ではたくさんの羊が草を食んでいます
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おかっぱの柳
こちらの柳はよくおかっぱの髪形をしています
邪魔にならないよう剪定されていると思われます
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牛もいっぱい
左手にいるのは巨大な犬です
この子もびちょびちょ
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牛さん
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牛! こんなに近寄っても動じません
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サッカーする男の子達
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ゆっくりおしゃべりしながら1時間15分歩きました

到着
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何て素敵な自然のティールーム!
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着くなり今回のコーディネーターのCollegeの女性
席が全然ないわ、どうしよう?と私達に聞いてきました。。。
待つしかないですね

席に着く前に、お茶やスイーツを調達しに奥の販売所へ行くと

お客さんの長蛇の列が

1時間半並び

購入できたのは最終販売時間17:00の直前
とっても寒くなってきました

途中帰る生徒もいました
ただでさえ学校の課題やプロジェクトで忙しい彼等ですもの
当然かもしれません
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入り口の扉に17:00までにレジに到着できなければ購入できない旨書かれています
(日により営業時間異なります)
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私はのんびりしている性分で、並ぶことはさほど苦になりません
それでもこのイギリスのゆるいイベントのコーディネートに文化・習慣の違いを感じるのでした



それでは気を取り直して
お店の紹介を

お店自体はとっても素敵ですから

”The Orchard Tea Garden”
1897年創業で100年以上の歴史が
様々な著名人が顧客でチャールズ皇太子も訪れたことがあるそう

Granchesterを歩いてくるのがおすすめですが
駐車場もありますので車もOK
ケンブリッジ名物Punting(船)でもアクセスできるそう
それも良さそうですね

こちらのティールームはスコーンがとっても有名
ジャムは2種類
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奥にはケーキ各種、バター、クロテッドクリーム等
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ティーはTwiningsのティーバッグですが
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スコーン、ストロベリージャム、レモンケーキ、アールグレー&レイディグレーティーをいただきます
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スコーンとっても美味しい!

レモンケーキは普通かな

とても気持ちの良いティータイムです
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わんちゃんも一緒のファミリーも見かけます
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ケンブリッジに来る機会がある方は、時間はかかりますが訪れる価値のある場所です
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道端に自生しているブラックベリーを食べながら帰りました
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The Orchard Tea Garden
45-47 Mill Way, Grantchester
CB3 9ND, England.
Tel: 01223 551 125
Email: otg@callan.co.uk
22:05 ティールーム・カフェ | コメント(0) | トラックバック(0)
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