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Pics from College Garden カレッジのお庭より

2015/02/22
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母の好きなクリスマスローズが咲いていたので

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天気の良い日に写真を撮りました

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お庭はいつも良く手入れされています
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日本人寄贈の木、桜を思い出すな
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同志社ルーム
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21:39 College | コメント(0) | トラックバック(0)

A Ceremony of Carols at Clare College

2014/12/28
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ケンブリッジの街中の柵という柵には
イベントの広告が年中びっしり

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シアター、コンサート、講演会などなど

カレッジや生徒などが出しています


その中で主人が見つけた
Clare College(クレア・カレッジ)のクリスマスキャロルに行ってきました
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事前にClare Collegeのポーターズ・ロッジでチケットを購入
(確か学生£10、大人£20位(ミンスパイ&ワイン付)だったと思います)
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Clare CollegeはPeterhouseに続く、ケンブリッジで2番目に歴史のあるカレッジ
また、白洲次郎の出身カレッジでもあります

Clare Collegeは音楽が盛ん
特にその聖歌隊は素晴らしく
今年も20か国をまわるワールドツアーがあり、CDもいくつも出しています
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これは楽しみです

会場はおそらく普段はダイニングホールと思われる部屋
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シャンデリアの灯りに照らされる美しいシーリング
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19:30~開始なので、19:00頃到着
一番前の席で見ることができました

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大人の男女で構成される聖歌隊とハープの音色にすっかりクリスマス気分

Hark! the herald angels singは会場のお客さんも一緒に歌います

この歌を歌い、キャンドルサービスをした大学時代を思い出しました


そしてA ceremony of carolsの11曲
私A ceremony of carols(キャロルの典礼(祭典))というものを知りませんでした

帰って少し調べました
1942年に英国の作曲家ブリテン(Benjamin Britten)により
ウェストミンスター大聖堂少年合唱団のために作曲された
クリスマスに演奏される作品です

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途中、インターバルでは別の部屋に移動し
イギリスのクリスマスのお菓子の代名詞であるミンスパイ(mince pie)
とワインやジュースを頂きます

すると、他のMBA生2人にばったり
彼らのうち一人はセミプロのピアニスト
もう一人のイギリス人男性もずっとバイオリンを演奏するって仰っていました

皆さん本当に多才



席に戻り、ワインで気持ちよくなった紳士・淑女たちと
後半の演奏を聴きます

Chichester Psalms
Away in manager
Still, still, still
Conventory Carol... etc

最後には指揮者の方の上手なリードにより
The twelve days of Christmasを会場のみんなで歌いました
とっても楽しかった
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イギリスのクリスマスを存分に味わうことのできたコンサートでした
22:04 College | コメント(0) | トラックバック(0)

King's College Chapelの礼拝

2014/10/14
英国最高の中世建築と讃えられる礼拝堂

King's College Chapel


そして


国内屈指の聖歌隊

King's College Choir


キャンドルの灯りのともる
荘厳な礼拝堂
純粋で透き通るような少年達の歌声が響き渡る

感動しました
清められました

ケンブリッジに来て1ヶ月
最も印象に残る経験でした

こちらKing's Collegeの正門
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右手奥に見えるのが礼拝堂です
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美しく手入れされた芝
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とても広いです
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King's College Chapel:
1441年に国王ヘンリー6世により建築が始まる
その後、国王の死、薔薇戦争(Wars of the Roses)、資金不足により中断
その素晴らしい内装が完成したのは1515年国王ヘンリー8世の時だった

ガイドの方が教えて下さった見所(一部)

・世界最大のThe fan Vault (扇形ヴォールト※)
 ※ヴォールトとはカマボコ型の天井様式のことだそうです

・世界的に有名なルネッサンスのステンドグラス
 1515年より、完成まで30年を要した

その他にも特筆すべき点が盛り沢山の素晴らしい礼拝堂だそうです



King's College Choir:
16歳以下の少年、16人で構成される聖歌隊
クリスマスイブの礼拝"A Festival of the Nine Lessons and Carols"は英国人なら誰もが知る
毎年BBCラジオで放送されます
(もしくは、BBC World Service:BBCラジオ国際放送)
また、内容は違うようですが、TVでも録画された聖歌が放映されます

先日一緒に食事をしたイギリス人男性が
”我が家ではクリスマスイブには家族揃ってラジオを聞くのが恒例だ”
と言っていました

クリスマスイブの礼拝を聴くため
毎年すごい行列だそう
早い人は氷点下の中、前日朝6時から
(実際は当日9:30AM位までに並べば間に合うとか)

...私達は家でラジオを聴くことにします



長期休暇を除き、通常は毎日礼拝が行われており
(平日・土曜日は夕方、日曜日は午前中と午後に一度ずつ)

誰でも自由に参加することができます(無料)


スケジュールなどはこちら
http://www.kings.cam.ac.uk/choir/


人気があり平日でも混むことがあるですので
時間より早めに並ばれることをお勧めします


ちなみに、今回私はNewcomers and Visiting Scholarsという
私のような新米ケンブリッジ住人のために
イベント、定期的な講話会、Accomodation Serviceなどを行っている団体の
イベント参加者として行ってきました

NVSのHPはこちら
http://www.nvs.admin.cam.ac.uk/

NVSはかなりお勧めなので、また詳しくご紹介します

それでは
22:18 College | コメント(0) | トラックバック(0)
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